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さあ、「まるちゃんのうたおんぷ」をつかって、
演奏してみましょう!
先ず、「うたおんぷのしくみ」を読んで、内容を理解する
| 音ばんごう表 |
音程と番号の対応表です |
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| 音シール |
音ばんごう表を見て、楽器とケースに貼る |
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| つかう音メンバー表 |
曲名を書きつかう音ばんごうに○をつける。担当の音ばんごうを決めて、担当者の名前を書く。 |
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| 音変換表 |
移調をする場合に使います |
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上の4つのファイルをダウンロードします。「ダウンロード」を右クリックして、
<<対象をファイルに保存(A)..>>を選び、デスクトップに<<保存(S)>>する
リーダーが準備
| @ |
メンバーの人数等を考慮して、練習する曲を決める。 |
| A |
音シールを作成し、ばんごう表を見て楽器とケースにはっておく |
| B |
メンバー表に曲名を書き、つかう音に○をつける |
| C |
担当する音ばんごうを決めて、メンバー表に担当者の名前を書く |
| D |
担当の音ばんごうの「うたおんぷ」と楽器をメンバーに配る |
メンバーが練習
| E |
「うたおんぷ」を見ながら歌う(又は歌詞を読む) |
| F |
歌いながら、○の箇所で手をたたく練習(赤い字は大きくたたく) |
| G |
担当の楽器を持ち、発音・消音の練習(音の順に並ぶのが一般的) |
みんなで演奏
| H |
メンバーがそろって歌いながら演奏(リーダーがテンポを決めて合図) |
| I |
歌なしで演奏(心で歌う) |
演奏応用
| J |
人数が多い場合は、±12の音を足して使ってもよい |
| K |
移調をする場合、音域を考え(「音変換表」を見て)±する |
| L |
会場に散らばっての演奏スタイルは、聴衆との一体感を生み出す |
| M |
音の順に並ぶのが一般的だが、こだわらなくてもよい |
| N |
発音・消音のタイミングは個人的にチェックするとよい |
| O |
メンバーが一人では演奏出来ない場合、援助者と共に演奏する
@ 始めに援助者が模範演奏をする
A 援助者がメンバーの手を持って演奏する(又は発音タイミングを教える) |
「まるちゃんのうたおんぷ」を使って、楽しい音楽チャンスを増やしてください。また、音楽的力量のあるグループは、「作成マニュアル」やサンプルを参考に、自分たちで作ってみてください。そして、その音楽体験を是非お知らせ下さい。音楽で人と出会い、喜びや感動を共有していきましょう! |